みんな元気してた??


って軽いノリじゃないと書き始められないくらいご無沙汰の筑波めだかです。
ほぼ2か月空いてしまいましたが、バリバリと営業中です。

朝の5時に開門ダッシュで伊勢神宮に一番乗りしてみたり
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父親が天皇陛下から勲章をもらったり
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ノリでプレハブ8棟買ってみたり
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博多に行ったらドンタク祭りやってたり
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北海道のサラブレッドのセールに行ったら青汁王子と名倉さんがいたり
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東北新幹線の連結部分を撮影してみたり
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日本橋三越に寄ったら素敵な水槽があったり
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2か月を振り返るといろいろあるよね!


そして!!!!

この2か月の間にキングタライ・ブラックにニューサイズが加わりました!!!


これまでの
【105リットル丸桶】
【110リットル角桶】
【60リットル角桶】


に加えて…


一番小さい36リットルと
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角桶の中間サイズ78リットルの2つが加わりました!!!!
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全5種類のラインナップに!

クゥ~~~~!!!!!
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イカス!!!!!
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で、送料につきましてもただいま交渉中です。
お盆前には決着を付けたいところ。

ただ私、8月2日~6日まで、ジョイフル本田・瑞穂店で毎年恒例のアクアフェアに参戦してまいります。
なので販売まではもう少しモタモタすると思いますが、今しばしお待ちください!


こちらも毎年恒例の「黒い桶だと夏は水温…お高いんでしょう??」的な質問。
水色の桶と比較しても、その水温差3度とないと思います!
※しっかりと水量を張った場合

水の触れていない淵の部分などは、かなりアチチです。
でも不思議と水温は水色のタライとほぼ差はありません。


この黒桶が原因での高水温死はほぼないと言い切ってしまっていいでしょう。
夏の高水温で死なせてしまう人は、黒い桶だろうが水色の桶だろうが死なせてしまう人。

高水温という要因に対しての対策は、色ではないです。
水量であったり、酸素量であったり、遮熱遮光です。

なので「夏は暑くなるから黒い桶は使わない」というのは、まるで見当違いです(笑)

色のせいにするのではなく、水交換や遮光などちゃんと手を掛けましょう!

商品のアップは後程!

しばし!!!

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またまたご無沙汰の筑波めだかです。

6月1日はじーちゃんの命日、ってことはネットショップオープン記念日でもあります。

多分5年目…多分…(笑)



いろいろと現場作業やら追われておりまして、HPの更新はもちろん写真撮影も後回し。
メダカのラインナップも当時とほぼ変わらずという状況。

現場には流行りのメダカもいるんですけどね。。
ご紹介するまでのプロセスをまだ踏めておりません。。
写真撮らないとなぁ…

ただようやくいろいろと目途がついてきまして、生体のラインナップ、黒桶改めキングタライブラックのラインナップ追加等の準備はしております。

あとはしっかりと写真が撮れれば、HPのリニューアルまで行けちゃうんだけど。
ここからが長いんだよなぁ。。

そうそう!
キングタライブラックといえば、山形のS様!!
こちらも返信をしているのですが、迷惑メールなどに振り分けられておりませんか??
今一度ご確認いただけますと幸いです。
もしもの時にはお電話ください。


という、業務連絡をさせていただきつつ。


たとえばこんな感じの幹之。
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これ幹之でも黒幹之ではないんですよ。


マリンブルーなんです。
どのマリンブルーでも黒桶で飼育するとこうなるわけではないけれど、やっぱり幹之とは鱗の色素が違うのでしょうね。

白い容器に入れるとこんな感じ。
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マリンブルーの定義には「口に黒い色素がない」って言われます。

が!

サイズが小さい時は無くても、成魚になると出てきたりします。
この個体は口元は黒い色素ありますが、内臓膜などは幹之と違ってマリンブルーなんですけどね。

で、黒い容器に戻すとちょっと変わったこんな感じに。
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これはこれで明らかに幹之とは違う…と。


こういったマイナーチェンジ個体みたいのは、どの品種でもちらほら出てきています。
おいおい紹介できればいいなと。



それと、現在HPリニューアルの関係で生体の表示がありません。
餌やキングタライブラックなどの飼育用品は引き続き販売中です!


早めにリニューアルします(笑)


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ゴルフ焼けならぬ、田植え焼けの筑波めだかです。
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さてさて、今週末くらいから一時的にHPでは生体の販売を停止します。
2週間くらいかな。
ご購入予定の方は少々お待ちください。

大好評をいただいておりますBARKや牡蠣殻などは引き続き絶賛販売中です!

活性が上がってきて、「暴れるように食べる」というのが実感できる時期ですね!
まだ体感していない方は是非お試しください。
お試しセット的なのは無いんだけど…

サンプル的なのも考えてみようかな。


メダカにとっては水と餌、そして光の3つが何よりも重要。
逆に言えばそれだけをしっかりと管理すれば、何も難しくないというのが魅力の一つ。

さらにそこから観賞を高めるために黒い容器だとか、水量不足を補うためのブクブクだとかあるわけで。

でも基本は水、餌、光(できれば日光)。
「原因がわからないけど、なぜか死んでしまう…」
なんてときは、大体が不要なことをやりすぎであったり、この3つをおろそかにしていたりのどちらか。


餌が悪いから死ぬってことはほとんどないんだけど、餌が原因で必要以上に水が汚れるってことは大いにありえます。
それに蓄積されていくものだから、寿命には関係があるかも。
BARKが長寿の餌かどうかの検証はしていないので、そこに効果があるかはわかりません。

でも人間の残飯を食べさせた犬と、ちゃんとしたドッグフードを食べさせた犬では、病気のリスクや寿命が違うというのはよく知られた話。
人間だって食生活が病気や寿命を左右するのは、ウワサでもなんでもなく現実的な問題。
メタボとか三大疾病とかね。

だったら魚だって餌でいろいろと変わってくるはずなんだよね。

BARKは原材料にこだわって、かなり質の高い(値段も高い)原体をチョイスしているので。
同じタンパク質でも、品質にはピンからキリまであるの。
オキアミミールとかイカミールなんてのも聞いたことあるかもしれないけど、あれですら同じではないのよ。
魚粉もしかりね。
そういった全てにおいてこだわった餌がBARKです。

それを作ってしまうというのが我ながら凄いと思うところ(笑)
餌にもそれっぽいウンチク付けて、既存の餌を詰め替えたりさ。
メダカも同じで名前だけ違ったりさ。
いろいろ思うところはあるのだけれど、とにかくBARKを超えるエサは現時点ではないと思う。
それくら自信のある、最高のメダカ餌。

命に値段はつけてはいけないけど、せっかく高額のメダカを飼育するなら、餌にも拘ってほしいと思うの。
お気に入りのメダカを購入して終わりではなく、買ってからがスタートなんだから。

そんなJAYWALKみたいなことを思う今日この頃です。



なので…
BARKを試してみてね!

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今晩のガイアの夜明けに映るかもしれない筑波めだかです。
実は食器が好きでして、高島屋で食器を眺めていたところ…
土鍋の炊飯器を実演してまして、そのメーカーに密着していたそう。
米を作っている身としては、最新炊飯器の目の前を素通りはできないところ。

で、「フムフム。なるほど。いい匂いがするね~」なんて、担当者としゃべってたらクルーに撮られていたと。
「使わせていただくかもしれません」と言われただけなので映らないかもしれないけど。
白いピーコートでマスクしてたのが出てたら筑波めだかです(笑)

メダカの取材ではありません。。

が、取材されてもおかしくないデキなのが
メダカの餌BARKです!!


粉の原料から作った餌です。
最低1トンというロットから作るという、なかなかパンチが利いているこのプロジェクト。

出来合いのその辺の餌をブレンドしたのとは訳が違います。

品種改良と同じで、長所と長所を混ぜたらスゲー長所になるものではないので。
完成品はそれ自体が完璧なのです。
だからより完璧なものを求めるならば、混ぜるのではなく作る!!!


何よりも拘ったのは、食いつきの良さと骨格の形成、そして水が汚れにくいという3点。

まず食いつきですが、とある成分がメダカの嗅覚を刺激します。
この成分は金魚や他の魚にも通じていて、淡水魚、熱帯魚、海水魚と幅広く食べてくれる餌です。

ただ藻類などを主食とする海水魚はあまり反応しません。

そして水面に長く浮いているのでメダカは食べやすく、水面から飛び出しちゃうんじゃないかというくらい素敵な食べっぷりを見せてくれます(笑)

骨格についてですが、まぁこれはどの餌を食べさせてもおかしくなるというのはあまりないとは思うの…
でも脂質のバランスや質が悪いと、メタボになってしまうのは人間もメダカも同じ。
養殖の餌だと確かに早く成長するんだけど、前回の記事でも書いたアリスター・オーフレイムのようなバランスの悪い体型になる餌も…
それと色揚げ成分のアスタキサンチンなどは、量が多すぎると黒くなったり骨が曲がるという弊害も。

添加物であーだこーだやるのは簡単なんだけど…
脂質を高めて早く太らせたいとか、色揚げ成分を多く入れて赤くしたいとか、消化されない粗悪なつなぎを多くしてコストを下げたいとか。
やっぱりそこには生体としてのストレスも生れるわけよ。

だからこのBARKは、厳しい基準を設けられている食用養殖魚のレベルを参考にしました!


そして最大の焦点、水の汚れ!!!!
これは永遠のテーマ。

先に申しますが、BARKは水が汚れない餌ではありません。
水を汚す原因を極力排除した餌です。

例えば浮上性。
完全浮上とまではいきませんでしたが、水面が穏やかであれば相当長い時間浮いてくれています。
餌が沈んでしまいそれを食べ残した結果が、水を痛める大きな要因でもあります。

そしてこだわりぬいた上質な成分。
消化吸収率にかなり焦点を合わせた配合なので、ウンチに余計な栄養が残らない!!
油分も少なめなので、油膜も軽減されるはず。
外飼育であれば油膜はほとんど見ないと思います。

某海洋養殖飼料は油膜がね…
底に堆積したヘドロから、油の泡がプクッと浮くくらい。
水がネットリとするんだよね。。
あれが使い続ける気にならなかった大きな要因。


そして製造には工場の特許技術を使わせていただきました!
それは餌が球体になるということ。
レギュラー0.4㎜も、0.2㎜も球体に近く作ってあります。

普通は砕いたものをそれぞれの大きさに分けるんだけど。
各サイズを作ろうとして作っているのが地味に凄いところ。

だから表面は少し硬く、中はふんわり。
まるで職人が作るだし巻き卵のよう!
レギュラーが届いたらぜひ指で潰してみてほしい。
言ってる意味が分かります!!


この硬さの違いが水を痛めにくい要素でもあります。
レギュラーとスモールは成分が同じなので、レギュラーをすり潰してスモールサイズの魚にあげてもOK!!
でも外殻がないと水をすぐ吸ってしまうので、食べる前に溶けてしまったりして水は汚れやすくなります。


委託先に「メダカの餌でここまでやるの????ホントに????」と言われたくらいの大作なので、まだまだ書くことはあるんだけど…
やっぱ長くなっちゃうのでまた今度!


で、BARKの値段据え置き販売は5日まででいったん終了です。
ここにある旧写真で購入いただけますと、中身もパッケージも最新のBARKが届きます!
http://www.tsukuba-medaka.com/shopbrand/ct53/

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毎年恒例の左足の親指がシモヤケになった話も、雪が降った話も、弊社社員が結婚式を挙げて人生初の挨拶の大役を務めた話も、ミスパンテールが京都牝馬Sを勝ち人生二度目の口取り写真を撮ってきた話も、ひょんなことからすしざんまいの社長と魚の話をさせてもらった話も、ぜーーーーんぶすっ飛ばして…お久しぶりの筑波めだかです。

新年の挨拶もそこそこに、さらにもう3月も終わろうとしております。
表向きにはまるで活動していないように見えますが、元気にバリバリと営業しております(笑)
黒桶改め、キングタライ・ブラックのご注文を多数いただき、ありがとうございます!


3週前くらいから20度を超える日もあり、今週は安定して暖かな気温ですね。
養魚場でも餌を与え始め、体力回復と産卵に向けたエネルギーを蓄えさせる準備に入りました。

そして長らくかかった筑波めだかオリジナルの餌
BARK(バーク)が遂に完成しました!!


中身の成分については昨年末には微調整も完了しており、この度いよいよパッケージが完成しました!

これだ!!!!!!!

レギュラー(0.4㎜)
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スモール(0.2㎜)
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鱗の表現のような逆三角形の集合体
逆さ筑波山
本当にたまたま意図せずして、水面に映る逆さ筑波山のようになりした!


クゥ~~~~!!!!
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一見なんだかわからないパッケージ。
チョコレートのような、化粧品のような。
でも魚の餌売り場に並んでいるんだから、購入する人は魚の餌とわかりますよね。

室内飼育の水槽などは、インスタで自慢したくなるところ。
暗い部屋で水槽の灯だけの写真は、アクアリストならば誰もが一度は憧れるショット。

なのにアクア関連製品のダサさと言ったら。
広告目的と製品をごっちゃにしたパッケージばかりで、ゴーサインを出した役職のセンスを疑います。
と、言っては言い過ぎだけど(笑)


ADAという商品がありますが、決して機能性が高い商品ではないのにあれだけコアなファンがいるのは、そのインテリアやセンスの部分をとことんブラッシュアップしたからだと思います。
パイプひとつとっても本当に洗練されていてかっこいいし。


餌のパッケージに魚の絵なんかもってのほか…
と、筑波めだかは思うのであります。

もちろん人それぞれですけどね。

水槽の写真を撮るときはぜひこれまでのように餌を隠さずに、このパッケージも一緒に写真に写してほしいなと思います。


そしてこのBARKは、お値段もこれまでの市販餌を凌駕します。

高いなぁと思う方はお安いエサをお買い求めいただき、いい餌が欲しい方はぜひ使っていただきたい。

なんてったって、成分から何から全てゼロから始めて作りました。
メダカ業者ではおそらく初だと思います!!

3年近くという相当時間かかったけど(笑)


主に繁殖業者が使っているであろう養殖魚の餌ですが…

淡水魚の養殖餌は、単純に食いつきがよくない。
察するにですが、おそらく養殖淡水魚の市場価格がそれほど高いものではなく、餌などにコストがかけられないから・・・

だと思っています。

それとメダカが反応する成分と、マスなどが反応する成分が違うということは、これまでの試行錯誤の中でわかりました。



海水魚の養殖餌は、食いつきは悪くないがメダカの体型を崩す。
そして水を相当汚す!
そして水を相当汚す!
そして水を相当汚す!

これが無ければあまり不満は大きくないのですが、絶対的に我慢ならない不満だったので。
だからこそ自分で作ろうということになったのだけれど。


海の水量と水槽の水量なんて、比べるまでもないですが(笑)
環境保護のレベルで汚れに着眼はしているはずですが、油膜とか食べ残しとか排泄物とか、そんなことには一切気を使ってないはず。

そして脂質の成分の問題だと思うけど、メダカの肩(人間でいうと僧帽筋)が盛り上がってしまう気がしています。
頭小さく肩が異常なデカさで、横から見るとアリスター・オーフレイムのような。
アリスター
小型魚の身体では処理しきれないのか、成分の質が少し低いのか。
もしくは配合バランスなのか・・・

そのあたりのはっきりとした答えは出ていませんが、同じ脂質や糖分、タンパク質でも、原料の質にはさまざまなランクがあり、そこには雲泥の差があるということは知っていただきたい。


で、BARKはその質にとことんこだわった餌です!!!

ここから中身の本題ですが、久々のブログで長くなりそうなので次回に(笑)


実は今博多ですが、桜が満開です。
桜並木も綺麗だけど、コンクリートジャングルの交差点にポツンと佇む桜もまた綺麗ですね。
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