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例に漏れず、日本シリーズにクギ付けの筑波めだかです。

悩みに悩んだ末、決めました!!


カーム


命名者:シータケ様

繋がり、絆、繁殖、メダカ仲間との縁、そして命の終わり…
命の関係性には「糸」というのがつきもののように感じます。

人とメダカの繋がりにも、その間には見えない糸のようなものがあると思います。
この餌が糸の代わりとなり、メダカとのコミュニケーションをしてくれているような。
糸電話のようで、運命の赤い糸のように。


筑波山はアイヌ語のtuk-paから来ているという説もあります。
筑波めだかさんは北海道にも縁があるということでしたので、アイヌ語を使ってみました。

アイヌ語で糸はKaー「カー」
神秘的な神はKAMUI「カムイ」
糸の神様で「カーカムイ」

何度も口ずさんでみましたが、結果的に「カーム」に落ち着きました。



またカームCalmという英語には、「水面が穏やかな」という意味もあります。

夏の販売から使用させていただいていますが、足音や人影が見えるとものすごい勢いで餌をねだります。
よっぽどのこの餌がおいしいのでしょうね(笑)

餌をあげたとたんに、それはそれはバシャバシャとものすごい勢いで食べてくれます。

餌をねだるときの水面の揺らぎ、餌を食べているときの波立ち。
ひとしきり食べ終わった後には、それらとうって変わって穏やかな水面が訪れます。


この餌が腹を満たし穏やかさをもたらしたとするのなら、「カーム」という意味そのものではないでしょうか。


筑波めだかさんが拘った最高級の餌には、カームという響きも似合うような気がします。




クゥ~~~!!!!!
採用!!!!!



筑波山にアイヌ語が関係していただなんて知りませんでした。
諸説あるようですが、なかなか神秘的な山だったんですね(笑)

地元では「ガマの油を売るオジサンが面白い」というくらいのイメージしか…


ネーミングの根本にもなっている「糸」というキーワード。
悩んだもうひとつのネーミングも、実は糸関係だったんです。

違う餌を作る機会があれば、そちらのネーミングに使わせていただきます!


蜘蛛の糸とか、運命の赤い糸とか、揖保乃糸とか。
芥川龍之介は読んだことないし、運命の赤い糸にはまだ巡り合えていないし、揖保乃糸はただ美味しいだけだけど、「糸」が担う役割はとても神秘的。


餌の名前で「糸」に目を付けるあたり、センスが違いますね。

ちょっとお高いエサになりますが、お金に糸目をつけずに買っていただきたい!!
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