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6月ももう終わり…
つまり1年の半分が経過…

まだ3月くらいであってほしい!と願う筑波めだかです。

ブログ更新もおろそかになり、HPの更新もままならず。。
それでもメダカもそうですが、餌や黒桶のご注文ありがとうございます。

そんな黒桶ですが、サンコープラスチック様の了解を得てネーミングを変更します。


キングタライ・ブラック

もしくはキングタライ黒



『変更』とかいいつつも、実は定まっていないあたりが(笑)
だから「黒キングタライ」でもOK!!!!


より一層愛されるように…
頑張りまぁ~す!


さて、そんな黒キングタライですが

夏場は熱くなるんでしょ???
的なご質問にお答えします。


先日気温32度、かなり日差しが強かった日のデータです。

ブルーキングタライ
桶の温度:29℃
水温:28℃

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キングタライ・黒
桶の温度:31.2℃
水温:28.6℃

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桶そのものの温度はやはりキングタライ黒の方が熱いです。
昨年の経験からも、真夏日はかなり熱くなります。

しかし水温は想像よりも全然上がりません。
真夏日でも通常のキングタライと水温誤差は1~3℃くらいなんです。


極端な例を言えば

ブルーキングタライ
桶の温度:45℃
水温:36℃


ブラックキングタライ
桶の温度:55℃
水温:38℃

って感じ。



それもやはり水量や深さが関係していると思います。
あとは素材ね。

このキングタライっていうプラスチックの大きなタライを、日本で初めて作ったのがサンコープラスチックさん。
成型の技術、原料の改良はやはり最先端なわけ。


ぶっちゃけ消費者からするとただのプラスチック容器で、なにも難しさを感じないんだけど。
どこも同じじゃない??的な。

でも耐久性や劣化の過程等を考えると、どう考えてもサンコープラスチックの技術が一番だと思うの。

キングタライ以外にも、他にもいろいろあるじゃない?
でも肉厚が薄くてゆがんだり、それこそ熱の伝導が直接過ぎてお湯になったり。
あとは経年劣化で表面が粉を吹いたようになるメーカーとかさ。

自分がユーザーとしても、いろいろと使ってきたわけ。

で、行きついたところがサンコープラスチックのキングタライ。



「これの黒があれば最高なんだけど…」



と思って作ったのが、キングタライ・ブラック!!!


キングタライ黒?
いや、黒キングタライ?


まぁどれでもいいけど(笑)


売り場に綺麗に陳列している新品はどれも同じだけど、やっぱ何年も野外で使用していると違いが出てくる。


いいぜ!!!!
キングタライ・ブラック!!!!



筑波めだかが作ったからいいものなのではなく、いいものだからオーダーで作っていただいたのさ!
それに底抜き栓が無い仕様で作ってもらったから、室内でも水漏れの心配なし!!


そして!!!!!


年内にはラインナップが増えるぜ!!!!!


今しばし!




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