2014年05月

こんにちは。
筑波めだかです。

昨日今日と、本当に暑いですねぇ。
まだ風の通る日陰なら涼しさを感じられるので、同じ気温でも真夏のあの暑さとは少し違いますかね。


これだけ暑くて陽射しも強烈となれば、メダカの水温はいかに??


2014-05-31-15-53-25



約35度です。

去年は最高39度まで上がりましたので、早くも肉薄する記録です。

それでもメダカは元気なんです。

水温が徐々に上がる分には耐えられます。
昨日ワンクッションの暑さがありましたからね。


それにグリーンウォーターだと、底の方は水面付近よりも僅かですが水温が低く保てます。

もちろん水温35度がベストではありませんが、それくらい高温でも飼育できるというのはひとつの魅力ではないでしょうか。


こんな日は手をかけられるのであれば、すだれや遮光ネットなどで直射日光から守ってあげてください。

日陰なら30度は超えないと思いますので、なんの心配もいりません。


たっぷりの水量である程度の深さがあれば、メダカは日本の夏を十分乗り切れます。
流石の適応能力ですね。


明日オープンです。

【筑波めだか】の販売ページ

こんにちは。
つくばメダカです。


月内オープンの予定でしたが、
キリ良く6月1日オープンとさせていただくこととなりました!!

昨年からお待ちいただいた方々
今年ブログを訪れて頂いた方々

「楽しみに待ってるよ!」とのメールは本当に励みになりました。



全ラインナップ完全販売とまではいきませんが、選別済みの厳選個体から販売を開始していきます。

末永いお付き合いをして頂けるよう尽力いたしますので、何卒ご贔屓にお願い申し上げます。


あと数日、どうかお待ちください。


めでたい紅白
2014-05-29-16-44-29


茨城県つくばよりメダカを通販しております。

【筑波めだか】の販売ページ

こんにちは。
筑波めだかです。


関東の人ですら

「あれ?群馬って右だっけ?左だっけ?海沿いが茨城だよね??」

って会話があるくらいですから。



関西圏、九州方面の方々には余計によくわからない県でしょう。



水戸黄門は知ってるけど、茨城は知らない。
ピース綾部は知ってるけど、茨城出身なのは知らない。

「いばら」ではありません。
「いばら」です。



いいんです。
それで…



そんな関東・茨城県はつくばより、メダカを通販しております。

それを知っていただければ…



そんな筑波メダカオススメは

楊貴妃

2014-05-18-12-58-01




炎天下の日にスマホ撮影したので、反射で色が飛んでしまってますね…



寄ってみましょう。






2014-05-18-12-58-51





どーですか?
赤い楊貴妃



もっと寄ってみましょう。





2014-05-18-12-58-46





さっきまでグリーンウォーターの中を泳いでいたので、余計に赤さが際立ちます。



越冬した世代で、産卵はこれから。
卵を抱いている個体もチラホラ見かけます。


サイズ的にはMからMLといったところでしょうか。



これからもう2回りほど大きくなりそうです。

当然、飼い込む程に赤みが増してきます。



特に腹周りまで赤みが巻いてくるので、余計に濃さを感じると思いますよ。





間も無くオープン日を発表出来そうです。

お待ちいただいている方々。
ありがとうございます。


今しばしお時間を下さい。


こちらで販売を開始します↓↓↓
【筑波めだか】の販売ページ

冷やし中華が始まれば、日焼けも始まります。

体の半分が北海道の血で構成されている私は、日焼けをすると真っ赤になる肌質なのです。

見た目通りのヒリヒリ感がハンパないのです。


去年は冷凍タオルで対処していましたが、今年は科学の力を借りようと…


2014-05-19-21-23-10


カラミンローション


日焼け後の肌にはこれがイイと評判のようで。
薬局のオネーサンにも真っ先にオススメされました。

今の時代はシーブリーズじゃないのね。



筑波めだかのオススメは、涼しげな赤いアイツ


次回写真アップします!


お久しぶりです。
オープンをお待ちいただいている方々には大変申し訳ありませんが、今しばらくお時間を下さい。


写真撮影に時間が掛かるのもそうなのですが、今は産卵ラッシュ。

卵をとって、別容器で孵化させて、ブライン沸かして、親の水換え…



当たり前ですがなかなかの作業量なのです。



そしてこれもまた当たり前ですが、容器が足りなくなり…

購入したところで、置き場所の確保…

2014-05-16-14-27-45





こちらでも作業に追われております。




それでも取り敢えずは今月末迄にはオープン出来そうです。

現在孵化中の針子が販売できるのは7月頃でしょうか。

あまり小さいと、輸送中の水流で背骨が骨折したりしてしまいます。
飼育場で通常の水交換すら躊躇するほど繊細ですから。

そんなサイズだと到着時にはすでに弱ってしまったり、星になってしまう可能性が高くなってしまうのです。



それにしっかりしたグレード(色の濃淡、ダルマ・半ダルマなど)を見分けるにも、それなりのサイズにならないと判断はできません。

筑波めだかではそういったこだわりがあるので、成長までの時間をいただくことをご理解ください。




月末から販売できるのは、昨年秋に孵化して越冬したメダカ。
そろそろ産卵出来そうなサイズです。


越冬という環境を経験した個体なので、丈夫さは折り紙つき。
あとは成長期の寒さで骨に影響がないか、そこをしっかりと選別してお届けします!



まだまだ桶が増えそうです。

楽しみにしていて下さい!!


【筑波めだか】の販売ページ

↑このページのトップヘ