2015年07月

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激熱です。

よく行くスーパー銭湯のぬるま湯が35℃、熱くても41℃

つまりお風呂と同じ温度の中で、メダカが泳いでいます(笑)
水深のある容器+グリーンウォーターなので、底の方はもう少し水温が低いですが。

当然40℃近い水面にはメダカの姿はありませんでした(笑)


今日の夜風は久々に涼しいなと感じた夜。
水温はどうなのかなぁ…??と、夜中の1時に確認してみたところ
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なんと28℃まで落ちています。
この水温だと水面付近で寝ていました。


水温は適温と言えますが、この40℃⇒28℃の水温差はよくありませんねぇ。。
高水温だからというよりも、水温差で調子を落としそうです。



6月頃や9月頃にメダカが☆になってしまうという方、多くありませんか??

夏の前後という季節的に水が痛みやすく、それでいて寒暖差も大きい時期なのです。
その変化にメダカがついていけずに、病気や☆になってしまうことが多いですね。

ずっと高水温やずっと低水温のように、環境は苦しくともある程度一定の水温だとあまり調子を落としません。
もちろん限度はありますけどね。

なのでこの猛暑でも、筑波めだか養魚場のメダカ達は元気です!

人間が倒れそうでヤヴァイです。。。


この後に来る9月10月は、餌のあげすぎによる水の腐敗には細心の注意を。
含有酸素量とか難しいことはいろいろあると思いますが、要は「いい水」ならばそこそこの水温差でも耐えてくれますから。

「いい水」というのは言葉で表現するのは難しいですが…
うまく説明できそうならば、またの機会に!


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【筑波めだか】の販売ページ

こんにちは。
またもやご無沙汰の筑波メダカです。

昨日から梅雨明け宣言の関東は、例に漏れず湿気の猛威+猛暑というサウナいらずな天気です。

普段ならば「あぁ今年もこの季節か…」と腹をくくるところ。
しかし今年は先ほどまで北海道にいたせいか、
「なんだよ!この茨城の湿気は!!」と、叫ばずにはいられません。

北の大地ではカラッとした初夏の天気に、昼間っからサッポロビールを。
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無料で振る舞われる豪華なバーベキューを頂きながら、セリを見るというこの贅沢さったらもう…。


目の前で「ヘイ!」の掛け声で1000万円ずつ上がっていく金額は、最終的に2億3500万円!
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このお兄さんが大きなレースで活躍したそうで、「あのディープインパクトを付けたこの馬はもっと活躍するだろう」という、バブル時代も真っ青な壮絶なる青田買いです(笑)


凄いなぁサラブレッドの世界は。
筑波めだかで販売している最安値はピュアホワイト1匹120円です。
この落差ったらもう。。

そうそう!
最近養魚場では秘密兵器を導入したので、ピュアホワイトの販売価格はこの世代より120円から値下がりすると思います!
告知は今しばしお待ちを。



ちなみにサラブレッドとは
「サラ」=徹底的に
「ブレッド」=品種改良されたもの


という意味です。

改良メダカもまさにサラブレッド。
小学校の教室で飼育していたあの茶色いメダカから、今では信じられないほど色とりどりなメダカが誕生しています。

さらに最近ではヒレ長のスワローも人気ですよね。


まだハッキリとは言えませんが、腹鰭がスワローになるタイプはそこそこいそうです。
ただ尾鰭が綺麗なスワローになる確率がまだ低く、それがこの個体の希少価値を左右するのかも。


透明鱗らしい半透明の尾鰭
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楊貴妃の血を表現するオレンジ色の尾鰭
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胸鰭、腹鰭、尾鰭すべてがスワローの親から、固定を狙っています。
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まだ勉強することが多いので、販売まではもう少しお時間をいただきます。

初めて見た時は、「なんだかバサバサで汚ねぇな…」なんて思っていましたが…
上見でも横見でも、本当に優雅ですよ。
風雅って別名も見た目からしっくりとくる程です。

個人的には意外にも上見がハマってます。


楊貴妃透明鱗の血ですが、ここから幹之や黒系、ラメ系などと広がっていくのでしょう。
楽しみですね!

筑波めだかでは「スワローのグレードは尾鰭にて」になりそうな予感がしています。



そういえば北海道では本当にメダカを見ないなぁ…
な、何故だ…?

それと北海道の皆様。
このブログでは何度か指摘している部分ではありますが…

イバラ「ギ」ではなく、 イバラ「キ」です。

茨城ってどこ?「だっぺ」って言うんでしょ?毎朝納豆食べてるんでしょ?とか言われるのは一向に構いませんが、 イバラキだけはどうか正式名称にてお願いいたします。


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【筑波めだか】の販売ページ

毎度ご無沙汰です(笑)
筑波めだかです。

卵を取って、孵化した稚魚の世話や次の準備等で頑張っております。
ブログを書いていない=休業中…ではないのでご了承ください。


販売ページにも記載しましたが、今年生まれのメダカが発売できるようになるまでもう少しお待ちください。

4月生まれのメダカは、たぶんこのサイズでも売ってしまうショップはあるだろうなというS~SMサイズです。

筑波めだかでは骨格、色、柄、スタイルをしっかりと確認してからの販売となります。

なのでサイズ的にはM~MLになってから。
ただ今後ピュアホワイトなど固定率99%くらいのメダカは早めに安くというのも考えてはおります。

今しばしお待ちください。

さて、たまにいただくメールの中で『プロ用の商品があったら教えてください』といった質問をいくつかいただきます。

基本『プロ用』というのは無いですねぇ。。
5リットルのアクアセイフとか、3.5キロの漂白剤とか、2キロの餌とか…

『業務用』ってのはたくさんありますけど(笑)


「選別用の網でいいのがあれば売ってほしい」という質問も多いので、おそらくそこにプロ用を求めていらっしゃるのだと思います。

実際竹にこだわり、網にこだわり、職人が手作りで造る1本1万近い網も数本保有しています。


でもね…
大きな声では言えないけど…

メダカには使いにくいんだよ!!

ランチュウなどの選別には抜群かもしれません。
でもメダカってサイズや泳ぎ、跳ね方が金魚とは違うので…ね。


でもでも諦めないで!!

めちゃめちゃいい網があります!!

それがこれ。
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SUDOさんはアクア用品大手なので、メダカとかが売っているホームセンターなら大体おいてあると思います。
もしくはアマゾンでGET!!

サイズもSS・S・M・L・LLと豊富。
オススメはSサイズです!

こうゆう網はどれもそうですが、やや縫い代が大っきく余っています。
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それをこうやってハサミでひと手間
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あまりキワを切ると縫い糸まで切ってしまうのでご注意。
スーッとかなり簡単に切れるので丁寧にお願いします。


こんな感じ。
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すると表になっても裏になってもかなり使い勝手はよくなります。
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特に横見で選別する際、このひと手間が作業効率を大きく左右します。


そしてもうワンポイント

飼育している容器の大きさにもよると思いますが、このSサイズではメダカを追い回してしまう場合。
まず大きな網ですくって、その中のメダカをこの網ですくうとバッチリです。
メダカにストレスを与えにくいですし、効率もいいです。

こんな感じ
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ザクッとすくう網はなんでもいいと思います。
私は糞などが落ちやすいように目の粗い網を好んで使っています。


そうそう!
さらに大切なことを!!

「水交換したら死んでしまった」等の場合、もちろん水温や水質の影響もあります。
ですがその時にメダカを掬って移動している場合、その掬い方に問題がある場合の方が多いかもしれません。

水面から出すときの水圧は想像以上です。
真上にザッと上げるのではなく、ゆっくりと水面近くまで引き上げたら、斜めに水を切る感じ。
金魚すくいでポイを真上ではなく、水面に対して斜めにして金魚を掬いますよね。

それと全く同じです。

ぜひメダカをすくう場合は
水面手前で一時停止!
斜めに水を切るようにあげて、水圧がかからないように!


これ、かなり大事なひと手間です。


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