2016年01月

こんばんは。
筑波めだかです。


メダカ屋を開業してからは周りから
「テレビでメダカやってたぞ」とか
「知り合いが最近メダカにハマっているんだって」など

最近メダカきてるんじゃね!?

的なことをよく言われるようになりました。

もっとずいぶんと前からキテいたのですが、その熱が冷めることなく続いてくれているということですよね。
より広く認知されてきたということで、ありがたいことです。

そんなこんなでメダカブームはこんなところにも。

メダカハドコヘ
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という(笑)


レース前の人気は12番人気と低評価…
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ですが!




結果は…

14着だった模様です。。


このオーナーは「モチ」とか「オマワリサン」とか、変わった名前を付けることで有名。

モチが逃げ粘って勝った時も
「モチが粘る!モチが粘る!!モチが粘ったぁ~~!」という実況に。


オマワリサンの時は
「オマワリサンが逃げております」という実況に(笑)


なのできっとメダカハドコヘが逃げていたら

「メダカハドコヘ逃げる」と実況してくれたはず。


今回は残念ながら逃げられず、実況の見せ場すらありませんでした。。


あんま強くなさそうだけど、頑張ってほしい(笑)
次走に期待します!!!!


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【筑波めだか】の販売ページ

こんばんは。
筑波めだかです。

茨城県南地域でも、現場はこれ位の氷が張っています。
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プールの氷は厚すぎて割れません。。
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それでもメダカは全くもって死にません。
おそらく水温4度とかでしょうから、冷えたビールと同じくらい。
本当に強いですね。

ただ強いとはいえ寒い時期は網などですくうと、体に傷(スレ)が入りやすいです。
もし網を使うことがあれば、ぜひいつも以上に丁寧にお願いします。

またできれば一匹ずつ掬った方がいいです。
網を水中から上げた後、網の中で鱗がこすれ合うのもあまりよくありません。

もっと暖かくなって、体の粘膜もたっぷりある時ならあまり気にならないんですけどね。。。


身体に傷がつくことを「スレる」と呼んだりします。
人間でいうと字の如く「擦り傷」や「切り傷」みたいなイメージです。

スレてしまうと、そこから水カビ病になったりしてしまいます。

そしてスレやすい時というのは、メダカそのものの体力が落ちているとき。

今時期のような真冬で活性が落ちているときや、真夏の高温時。
あとは季節の変わり目などで水が痛んでしまって、食欲不振からくる調子を落としているときなど。

そういう調子を落としている時は、身体からヌルヌルした粘膜が出にくい状況です。
そんな時はちょっとしたことで傷が入りやすいんですよ。

逆に粘膜バッチリだと「艶がある」「ハリがいい」といった具合に、見た感じからして元気が良さそうに感じます。


網を使っていなくても砂利や器などに身体をこすり付けて、それでスレてしまう時もあります。
そういうすりつけ行為自体が、すでになんらかの危険サインを発しているのですが。
(水温差だったり、水の痛みだったり、細菌に感染していたり)

もちろんどんな状況でも、人間の扱いが雑だとなりやすいということは言うまでもありません。

室内飼育の方であれば適温管理のはずですから、メダカの活性は絶好調だと思います。
室外飼育の方であればそもそもこの時期にあまり網を使う出番はありませんよね。

一応の豆知識として、網を使う時は気を付けてください。


話はガラリと変わり…
先日ジョイフル本田守谷店と荒川沖店に幕とノボリを置いてきました。
その時店内の写真も撮ってきたので、近々アップしますね!

サワリだけでも…
守谷店!!!!
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荒川沖店!!!!
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詳細は後程!


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【筑波めだか】の販売ページ

こんにちは。筑波めだかです。

本当に寒くなりましたね。
先日は西日本で寒波。

沖縄では低水温により熱帯魚が浜に打ち上げられたとか。
水槽の中だけの現象ではなく、自然界でも水温はシビアですよね。

当たり前のことですが「熱帯魚が低水温で浜に打ち上げられる」というニュースに驚いてしまいました。

メダカは水面が凍っても大丈夫。
本当にたくましいです。

27日からはまた平均気温を上回る暖かさだとか。
いくらたくましいメダカとはいえ、寒暖差には気を付けたいですね。

だからといって外飼育の桶に、何か具体的に対策が出来るかといえば…ありません。
筑波めだかではガンガン水を交換してしまいますが、100リットルというある程度水量があるからできる作業ともいえます。

もし水替えをするのであれば…
※水面よりは底の水を捨てる
・水が動かないこの時期、アンモニア等の有害物質は底に溜まりやすいです。
また含有酸素量の少ない水も、底に停滞しやすいです。

※なるべく水流が起こらないようやさしく注ぐ
・スレなどが起こるとそこから一気に弱ってしまいます。
可能であれば「アクアセイフ」という薬品を入れてあげると安心

※餌はあげない!
・低水温だと消化機能が停止しているので、腸内で餌が腐ります。
でもメダカは餌をあげると食べたがる。

こんな感じでしょうか。
もちろん必須作業ではありませんので、「底の方でじっとしていて普段と変わらない」ならばそのまま何もしないのが一番です。

なにか違和感や変化があった場合はまず水を疑ってみてください。


さてさて。
筑波めだかではこの度「幕」「のぼり」を作成いたしました。

早速ジョイフル本田古河店さんに展示していただきました!!

入口に一本
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中には幕とのぼり3本!
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占領感満載(笑)
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幕はいいとしても、のぼりが黒字に白文字だと「亀田興毅」みたいになりそうだなと。
亀田鋼機入場


なので画像ではわかりにくいですが、ロゴの透かし風な色味で変化をつけています。
完全自己満ですが、なかなかのデキ(笑)
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どんなもんじゃい!!!!

見ていただける機会があれば是非!
肝心なメダカの写真は後程
現在展示品種を増やしていただいています!!

荒川沖店、守谷店と近々持ち込みますので、しばしお待ちを!!


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【筑波めだか】の販売ページ

こんばんは。
筑波めだかです。

関東平野でも積雪があるなど、一気に真冬の気候ですね。
いろいろと作業はしているのですが、紹介するほど面白いものでもないので…

今年は『筑波めだかの心に響いた偉人の名言コーナー』を始めたいと思います。

記念すべき第一弾はこちら


もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、
一回しかないんだから自分の自由にさせてください。


船木誠勝
funaki


船木誠勝はプロレスラーです。
青森に産まれた彼は母親に「高校に進学しなさい」と言われましたが、どうしてもプロレスラーになる夢が諦められず、この名言を残しました。


しかもこの名言は彼が15歳の時に残した言葉。
ボキャブラリー豊富な大人が唱えたのではなく、純粋な少年の心の叫びだからこそより響くのでしょう。

その夢を貫いた彼は高校には進学せず、中卒で新日本プロレスに入団。
なんと同期は武藤敬司・蝶野正洋・橋本真也の闘魂三銃士!!!!!!

野球で言うところの松坂世代
サッカーで言うなら香川真司プラチナエイジ

プロレス界をより高みに引き上げた世代です。


のちに彼は総合格闘技団体であるパンクラスという団体を立ち上げ、頂点を極めることとなりました。
そして31歳という絶頂期で、400戦無敗のヒクソン・グレイシーと対戦。
ヒクソン

結果はチョークスリーパーで失神し、TKO負けとなりました。
suri-pa


「まだやれる!」
「リベンジしろ!!」

と、野郎達の叫びがやみませんでしたが…

「格闘技は勝負は1回だけなので、失神したら終わりですから。潔く足を洗う決心をしました」と引退を表明





あの頃の誰もが「船木~~!!」と絶叫したものです。
フナキ~



そんな潔い引退をした彼も、2007年に現役復帰。
この復帰には、「待ってました!!」という声が大多数。


そしてやっぱり船木は強かった!
funakifukki



一度きりの人生を自分が生きたいように生きている姿に、魂を揺さぶられます。


人生が二回あれば…
無いんだよね。




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【筑波めだか】の販売ページ

改札で横から割り込みをされるのは「まぁ仕方ない」と、納得はするものの…
その人が残高不足でエラーになると、途端に許せなくなる筑波めだかです。

寒くなりましたね。
本格的な冬らしさです。


突然品種改良の話ですが…
一昨年はスワローの登場に「おぉ!そこの改良があったか!!」と感動したものです。

そんなこんなで筑波めだかでも2年前から細々と品種改良を試行錯誤しています。


そしてついに!!!
他では見たことがない(であろう)メダカが出現しました!!

それがこちら
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腹鰭が光っているんです。
しかも「光の具合で光っているように見える」のではなく、『どこから見ても常にこの色』です。

例えるなら、蛍光イエローのような発光系の色のようです。

幹之のような鰭光に似てはいますが、前記の通りこちらは反射等は一切関係なし。
そしてなぜか腹鰭のみなんです。

背鰭や尾鰭に発色はなく、しかも光の反射すらありません。


ただね、この特徴が出ているメダカが極めて少ないんです。
遠目からも一発でわかるのはこの一匹のみ。

わずかにそう感じられるのはいますが、販売どころかペアリング自体もまだ難しい感じ。
でも「どの系統がこのような特徴を出す可能性があるのか」はわかってきました。

春になって繁殖がスムーズに行えるようになったら、もう少し突き詰めていきたいと思います。
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このメダカ本当にかっこいいです!!


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